

施工データ
- 施工場所
- 北九州市八幡西区永犬丸
- 施工内容
- 立平嵌合葺き(ガルバリウムカバー工法・雨漏り診断士の雨漏り調査・雨漏り対応工事)
- 建物種別
- 戸建て
- 築年数(施工時)
- 30年
- 構造
- 木造軸組み工法(在来木造)
- 施工完了
- 2023・1・26
北九州市八幡西区永犬丸で雨漏り対応工事を行いました。「塗装工事の後から雨漏りが始まった、施工会社は対応してくれない」旨のご相談内容からでした。
見に行くとすぐに雨漏りの原因が分かった事案です。勾配の緩い横葺き板金の上から塗装をしたために、隙間から雨水が浸入して、残った雨水が排出できなくなったためです。
塗装工事前の屋根写真を見る限り、経年劣化が激しく、弊社では塗装提案は行わないような当時の状況でした。経験と知識が必要な雨漏り調査です。
「雨漏り調査」や「雨漏り工事」と宣伝している異業種会社が多いのは良いですが、もっと責任感を持ったお仕事を望みたいものです。今の屋根材を剥がすことはコストと手間がかかるので、ガルバリウム鋼鈑を利用した立平嵌合葺きです。
立平嵌合葺きとは、「縦葺きに分類される立平葺きのメリットは屋根の頂点から軒に至るまで一枚の長い板金で構成されているため継ぎ目がなく、屋根材の下に雨水が浸入することを防いでくれます、そのため雨漏りのリス久が最小限に抑えることができるのです。また、軽さが特徴の金属屋根の中でも最も軽量で、屋根の重量を抑えることにより、地震に強いお住いにすることも可能です。」




