北九州市八幡西区のK様からの塗装工事と外構工事のご相談でした。南欧風の素敵な外観です。この外観イメージを壊さないように、南欧風イメージ復旧塗装を行いました。問題点はモルタル外壁の表面に大きく入ったクラック(ひび割れ)でした。塗り替え後にクラックが再発しないように、塗料の選定は慎重に行いました。選んだ塗料は、アステックペイント社の防水塗料EC-5000PCM-IRです。伸縮率600%を誇る、超弾性塗料です。遮熱機能も標準装備の優れものの塗料です。この塗料を使うことで、今後大きな揺れが家を襲っても、伸縮してひび割れを起こしにくい機能が発揮して、安心できます。つまり、雨漏りを起こしにくい構造となるわけです。モルタル外壁の弱点はひび割れからの雨漏りですが、その弱点をカバーできる塗料と言っても過言ではありません。外壁色はカラーシュミレーションでイメージを作りましたが、やはり、新築時の状態に戻すことが施主様の希望でしたので、暖色系のカラーを選択されました。弊社にはカラーコーディネーターの梶川が在籍していますので、色選びは安心して頂けると思います。外回りの外構もノーメンテナンスを考え、植樹はほぼ伐採して、目隠しフェンスを設置、敷地内の大半にガチンコを塗布施工して、草抜きの労力をなくしました。












