北九州市若松区のS様から屋根・外壁塗装のご相談をいただきました。「10年経ったので塗り替えをしたいと考えています、塗料のことがよく分からないので、色々な提案をして頂きたい」旨のご相談内容でした。早速コロニアル屋根のドローン調査、外壁調査等をを行いました。ドローン調査では、コロニアル瓦が一部飛散していたのを発見したので、火災保険の風災無償工事のアドバイスをさせて頂きました。外壁は経年劣化のため色褪せも多く、シーリング材も痛みが進行していました。色のイメージは変えたくない奥様のご要望が強く、同じ質感の塗料で、耐久性能の長い塗料のご提案をさしあげました。弊社が選ばれた理由として・・・・自由に塗料会社を選ぶことが可能だったことも、選ばれた理由の一つです。・外壁塗料については、シーリング面塗膜のひび割れを想定して、シーリング材の後打ちをご提案をしたことも、選ばれた大きな理由の一つだったそうです。屋根・外壁ともに、弾性機能が備わっている耐用年数15年の遮熱シリコン塗料で施工させていただきました。飛散していたコロニアル瓦は、一級かわらぶき技能士の施工で部分復旧しました。外塀は通気機能を持った、艶消しの専用塗料で施工しています。










