北九州市八幡西区浅川のN様からコロニアル屋根瓦の台風被害のご相談をいただきました。「台風時にコロニアル瓦が飛んでいたので火災保険を使って直せませんか?一度屋根瓦の状態を見ていただきたい」旨のご相談内容でした。コロニアル瓦の状態をや屋根上から確認すると、飛散と同時に、かなりの数が割れていました。弊社が行った施工内容・作業は●火災保険会社に提出する調査写真報告書やお見積りの作成●コロニアル瓦部分張り替え●コロニアル瓦の再塗装になります。コロニアル瓦はかなりの数を張り替えたので、色具合を合わすため、再塗装を行いました。飛散・破損したコロニアル瓦の張り替えは、一級かわらぶき技能士が施工しました。屋根調査を行った外装リフォーム検査士も兼任ですので安心の施工内容です。使用した塗料は、20年以上と耐用年数の長い、無機塗料(アステックペイント:無機ハイブリッドコートJY-IR)になります。超耐候性を実現した無機ハイブリッド塗料に遮熱機能を加えた、屋根の表面や室内温度を下げる遮熱塗料です。コロニアル瓦は紫外線の影響を受けやすいので、耐用年数の長い塗料を、弊社ではご提案させていただいています。追加工事で、汚れていた玄関表の外塀を専用塗料(アステックペイント:エクスファイン艶消)で塗り直しました。低汚染性、透湿性に優れたブロック塀専用の塗料で艶消なので、落ち着いた仕上りになりました。












