北九州市小倉南区湯川のお住まいのY様から、塗装工事についてのご相談をいただきました。「Dハウス様から塗装工事と屋根工事(カバー工法)のお見積もりの提示を受けている、担当者の説明が疑心暗鬼なので、一度外壁と屋根の状態を見てほしい」旨のご相談内容でした。ご自宅にお伺いして外壁と屋根等の調査を行いましたが、現状から判断すると、ダイワハウス様ご提案のとおり、たしかに外壁・屋根共にメンテナンスの時期に来ていました。ただ、屋根工事(コロニアル瓦の上にガルバリウム鋼鈑屋根材を被せるカバー工法)の必要性はなく、コロニアル補修後の屋根塗装で充分の不具合でした。たしかにコロニアル瓦の損傷不具合が数箇所ありましたが、補修後に塗装で補える状態でした。使用した塗料は、窯業系サイディング・コロニアル瓦共に、断熱塗料である「ガイナ」、付帯部である雨樋や雨戸は、耐用年数の長い(20年相当)4フッ化フッ素塗料「アステックペイント:マックスシールド1500F-JYを使用しました。目地に充填するシーリング材には、30年相当の耐用年数を誇る「オートンイクシード」を使用しました。
